【グロ画像】Uber Eatsで寿司を頼んだらぐちゃぐちゃになってた・・・

ウーバーイーツを待つこと数十分、配達完了通知が。

 

ドアを開け、置いてある寿司を見て思わずこう叫んでしまった

 

f:id:maato0721:20210602150728j:plain

 

な、、な、、なんじゃこりゃゃゃゃ!!!!

 

 

 

[http://

:title]

 

寿司がぐっちゃぐちゃになっていてもはやちらし寿司状態だ。

 

「これまじ?」

 

とか思うかもしれないが、これ、配達員が何も知らずに寿司を運ぶとほぼ起こる現象なのだ。

 

これを聞くと、客は

 

「じゃあ寿司頼めないじゃん・・・」

 

と思うだろうし、配達員も

 

「じゃあ寿司運べないじゃん・・・」

 

となるに違いない。

 

そこで今回は、配達回数7700回超え、現役の配達員である私が寿司がグチャグチャになった時の対処法から、寿司をグチャグチャにしない運び方まで解説していきたいと思う。

 

・届いた寿司がぐちゃぐちゃだった場合はどうすべき?

 

さて、まずは最初に載せた画像のような状態で寿司が運ばれてきた場合、人によっては食べる気が完全に失せることであろう。

 

だが安心して欲しい。

 

運営に連絡すれば全額返金処理してもらえる。

 

運営に連絡する方法がわからなければ配達員に連絡し、「これは流石に食べれる状態ではない」と言うことを言い、運営に連絡してもらうのが良いだろう。

 

・寿司はなぜグチャクチャになるのか

 

冒頭で、「何も知らずに寿司を運ぶとほぼこうなる」と言ったが、なぜ寿司を運ぶとこんなにグチャグチャになってしまうのか。

 

理由は以下の2つだ

 

  1. 容器の空間
  2. 道の起伏

 

順に説明していこう。

 

1 容器の空間

 

寿司と言うのは”見て美しい、食べて美味しい”と言うように、味だけでなく見栄えにもこだわる料理だ。

 

デリバリーとなると、見栄えを洗練するのにどうしても限界があるため、容器の中の寿司と寿司を離して配置することにより最低限の美を保とうとするのだ。

 

だから、詰めれば40貫は入りそうな容器に15貫だけ入れたりする。

 

中はスカスカだ。

 

シャリには高さがあるため、ちょっとした衝撃でいとも簡単に寿司は倒れる。

 

しかも、数貫は隣あって配列されているため、どこかが倒れればドミノ倒しのように数貫は絶対に倒れることになる。

 

2 道の起伏

 

ちょっとした衝撃で寿司が倒れると言ったが、これは道の起伏でもころっと倒れる。

 

段差ではない。

 

起伏だ。

 

道は平坦に見えるが、実際は平坦な道などどこにもない。

 

と言うことは、寿司を運んでいる間は常に寿司がグチャグチャになるリスクと隣り合わせと言うことになる。

 

・グチャグチャにならないようにするためには?

 

このような理由から、寿司をピックアップした場合、普通にバッグに放り込んで配達に向かったらほぼ確実に写真のような状態になるのだ。

 

では、そんな運命に争い、確実に寿司を運ぶ方法にはどうすれば良いのだろうか。

 

それはズバリ”手持ちで運ぶ”だ。

 

もうこれ以外寿司を無傷で運ぶ方法はない。

 

(これでも倒れることはあるが)

 

バッグに入れないと衛生面云々言う人がいるが、移動する距離は1〜3km程度だ。

 

時間にしたら10分かからない程度。

 

保冷剤も入ってるし、流石にその間に腐るとかはまずありえない。

 

寿司自体も容器+袋で包まれているため、配達の最中異物が混入するとかはまず考えられない。

 

では、雨の日はどうするのか。

 

雨の日は寿司は運ばない。

 

全てバイク、車に丸投げした方が良いだろう。

 

・寿司がぐちゃぐちゃになってしまったら?

 

ドロップ先に到着し、バッグから寿司を取り出してこれになっていたら配達員はさぞかし焦ることだろう。

 

[http://

:title]

 

溢れているとかならちょっと拭いて渡せばバレないが、これは流石に誤魔化しようがない。

 

こうなってしまったら、やることはただひとつ、素直に謝罪しよう。

 

その上で今後の対応をしっかり伝えよう。

 

一番やってはいけないことは、写真の状態になっていることを知っておきながら何事もなかったように受け渡ししてしまうことだ。

 

責任を必ず果たさなければならない。

 

 

・まとめ

 

今回はUber Eatsで届いた寿司がグチャグチャになっていた場合のあれこれについてお話ししてみたがいかがだっただろうか。

 

寿司を運ぶのはかなり難しいと言うことがお分かりいただけたのではないだろうか。

 

いくら返金保証が付いているとは言え、

 

「絶対に綺麗なまま運んで欲しい!」

 

と言う人はUber Eatsで寿司を頼まない方が良いだろう。

 

 

今日はここまで。

 

 

【Uber Eats】配達員達の”オアシス”!?スターバックスの対応が神がかっている件

私は配達回数7700回超えの現役のウーバーイーツ配達員である。

 

数々のUber Eats加盟店へピックアップへ出向いて来た私的に、最も優秀だと思う、と言うか、最もお気に入りなのがスターバックスだ。

 

なぜスターバックスが最もお気に入りなのかと言うと、理由はただ1つ、”丁寧”に尽きるからである。

 

どのような点が丁寧なのかと言うと、以下の3点だ。

 

  1. 梱包が丁寧
  2. 対応が丁寧
  3. 待ち時間が少ない

 

と言った感じだ。

 

順に解説していこう

 

1 梱包が丁寧

 

「え?そんなの当たり前じゃない?」

 

 

と思う人がいるだろうが、当たり前ではないのだ。

 

ボトルにストローを刺した状態で渡してくる、蓋が浮いたまま渡してくる、容器をとりあえず袋に入れた状態で渡してくるなど、「とりあえず渡してあとは配達員にどうにかさせればいいや」と言う感覚の店は結構ある。

 

スタバそうではない。

 

容器の下には倒れないように土台を置き、飲み物と食事は別の袋に分けられ、袋には点線に沿って破れるしっかりとした封がされている。

 

これならよほどのひどい運び方をするか、大事故を起こさない限りは溢れることはないし、料理の保温、保冷がしっかりと保たれる。

 

2 対応が丁寧

 

スタバの店員は基本笑顔だ。

 

どんなに店内が混み合い忙しそうでも「ウーバーイーツでーす」と言うと、

 

「お疲れ様です」

 

商品を渡すときは

 

「お待たせしましたよろしくお願いします」

 

店を出るときは

 

「いつもありがとうございます。お気をつけて。」

 

と必ず言ってくれる。

 

私が稼働している地域にはスタバが3つあるが、どこへ行っても皆対応は変わらない。

 

バイトを含め、そう言う人材のみを選りすぐって採用しているのか、そのように教育しているのかわからないが、とにかくスタバで不快になったことが一度もない。

 

3 待ち時間が少ない

 

よく、「●●で10分待たされた」とか「〜の店は待ち時間が長すぎる」と言う話を聞くが、私は500回近くスタバをピックアップしているが、最大でも待った時間は3分程度だ。

 

恐らく、ウーバーイーツの商品は最優先で作るようにしているのだろう。

 

また、”料理の準備ができたら配達員を呼ぶ”と言うルールも徹底的に守られているような気がする。

 

Uber Eats配達員はとにかく時間との戦いになる。

 

待ち時間が無いと言うのは我々にとってこの上ないメリットだ。

 

・スタバの飲み物は本当にこぼれない?

 

先ほど、「よほどのひどい運び方をするか、事故を起こさない限りはこぼれない」と言ったのだが、1つだけ配達員は注意をしなければならないことがある。

 

それはスタバのホット系の飲料を運ぶときだ。

 

ホット系の飲料はストローを使わず直接飲み口に口をつけて飲むため、衛生面上の理由からか、かつては飲み口にテープなどが一切貼られていなかった。

 

そのため、少しの振動でもそこから中身が噴き出してくる仕様になってしまっていたのだ。

 

それに対して配達員から苦情が殺到したのかどうかは知らないが、昨年くらいから、容器の上にラップをし、その上からラップを挟み込むように蓋をする方式に変わった。

 

これでホットもかなり運びやすくなったのだが、今度はラップのせいで蓋が微妙に浮き、蒸気で勝手に蓋が取れるてこぼれていると言う事例が配達員同士の間で度々話題に上がるようになったのだ。

 

最近は私自身この手のこぼし方は経験しなくなったが、ドロップ先が近いなら、ホットであれば手持ちで運ぶのが一番確実と言えるだろう。

 

 

と言うことで、配達員にとってスタバへのピックアップはある意味オアシスに行くようなものだと言うことがお分かりいただけたのではないだろうか(笑)

 

 

私自身元々スタバのヘビーユーザーであったが、配達員をやるようになってからスーパーヘビーユーザーになってしまった。

 

スタバの名を汚さぬよう、これからも預かった商品は責任を持って運びたいと思う。

 

 

今日はここまで。

【Uber Eats】これをしないと大損!?コンビニの商品が欠品していた時に取るべき行動がこれ!!

古来からコンビニというものは大変便利なものであったわけだが、コンビニのウーバーイーツが始まってからというもの、ますますその便利さを極め始めたのではないだろうか。

 

このような状況も相まって、食料、水、アルコールに限らず、トイレットペーパーや医薬品など言ったものを1度にまとめて大量に注文する客が増えた。

 

それと同時に増加しているのが商品の欠品だ。

 

そうなると、配達員から受けとった袋の中には注文したものが入っていないということになるのだが、これ、対応をミスると色々と損をすることになるのだ・・・。

 

ということで今回は、ウーバーイーツでコンビニを利用したときに欠品になっていたときのあれこれについて配達回数7600回越えの現役配達員が解説していこうと思う。

 

 

・商品が欠品してるとどうなる?

 

その場合、基本的に無い商品のお金は返品されるため安心して欲しい。

 

そして、コンビニから「その商品がありませんでしたので返金します」と言う旨のお知らせが書かれた紙が同封されるルールになっている。

 

なぜそのような対応をするかと言うと、商品が入っていなかった場合、客は配達員が配達中につまみ食いをしたのではないかと疑うことになるからだ。

 

言うなれば、同封されているお知らせは「配達員はつまみ食いしていません」と言う証明書でもあるのだ。

 

 

・クーポン利用時は注意

 

欠品に関して注意しなければならないことと言えば、クーポンを使って買い物をした場合だ。

 

クーポンと言うのは、2000円分のクーポンを使ったのなら、2000円以上の買い物をしなければならない決まりだ。

 

もしも欠品した商品分の値段を差し引いた結果1980円になってしまったら、クーポンの利用は認められず、あなたは1980円を現金で支払わなければならなくなる。

 

配達員が玄関先に来て初めてその事実を知ることになるわけだが、その時「現金で支払うならいらないです」となると、規約上全額キャンセル料がかかることになるので注意しよう。

 

・欠品を知らせる紙が入っていないのに商品が入っていない場合は?

 

とは言え、お知らせの紙が入っていないのに商品が入っていないこともある。

 

これはコンビニの欠品というか、単純に店側がその商品を入れ忘れただけの場合が極めて高い。

 

このケースにおいては店側で返金処理が行われていないため、商品を受け取っていないのにその分のお金が請求されてしまっていることになっている。

 

商品が入っていない場合は必ず注文画面から商品が入っっていないことを運営に連絡するか、配達員に連絡して返金の処理をしてもらおう。

 

・欠品があった時に配達員が取るべき行動は?

 

基本的には何もしなくていい。

 

商品を渡すときに、「欠品証明書が入ってます。その分の料金は返金されますのでご安心ください」と一言言っておけば良いだろう。

 

欠品があった時にめんどくさいのは、欠品処理に当たっているのが処理の仕方を知らないスタッフの時だ。

 

彼らはあたふたして処理にかなり時間がかかることがよくあるため、そのような場合は即キャンセルした方が良い。

 

その方が彼らのためにもなる。

 

・まとめ

 

今回はUber Eatsでコンビニを利用した際に起こる欠品についてお話ししてみたがいかがだっただろうか。

 

欠品はほぼ全ての責任が店側にあるので、しっかり返金もされる。

 

苛立つことなく冷静に対処してほしい。

 

また、この記事を読んだ人は「コンビニは欠品がよく起こる」ということをあらかじめ肝に銘じておくと良いだろう。

 

今日はここまで。

 

 

【Uber Eats】外に一歩も出ずにコンビニの酒を最速で飲みたい人だけが見る記事がこちら

 

「あの上司マジでムカつくわ。家帰って一杯やるか」

 

f:id:maato0721:20210712083518j:plain



 

 

帰宅後、冷蔵庫を開けると、

 

「げっ!!酒ないじゃん!!もう本当に嫌だこんな人生!!死んでやる!!」

 

f:id:maato0721:20210519165053j:plain

 

 

いや、ちょっと待て。

 

死ぬ必要はない。

 

酒がない時はUBer Eatsを使え。

 

知らない人のために一応言っておくが、Uber Eatsは2020年4月からアルコールの取り扱いを開始した。

 

死ななくても、酒ならUber Eatsが届けてくれるから安心して欲しい。

 

「でもさ、それだったら、Uber Eats使えば未成年でも普通にアルコール頼めちゃうし、Uber Eatsが未成年の秩序を乱す要因になるのでは?」

 

と思ったあなたは賢い。

 

その点に関してはUber Eatsも同様の懸念を抱いているようだ。

 

そこで、Uber Eatsで酒を注文するときはいくつかのルールがあるようだ

 

今日はそれについて、配達回数7600回超え、現役の配達員である私が解説していこう思う。

 

・アルコールの注文の仕方は?

 

まず、アルコールの注文の仕方だが、これは普通にできる。

 

他の料理を注文するときと同様の手順を踏めば良いだけなので難しいことはない。

 

・アルコールの受け取り方法は?

 

これが面倒臭い。

 

まず、必ず対面でなければない。

 

配達員が到着したら、配達員に身分証を見せて年齢を確認して、受け取りのサインをしてもらって、、、、

 

なんて言うのは過去の話だ。

 

今はそんなことする必要は一切ない。

 

他の料理の時と同じように配達員が来たら酒を受け取れば良いし、置き配だって可能だ。

 

・配達員はアルコールの配達はキャンセル厳禁

 

これは全Uber Eats配達員に伝えたいのだが、アルコール類を配達している時はどんなことがあろうと配達のキャンセルをしない方が良い。

 

なぜかと言うと、注文を中止した場合、アルコール類に関してはお店に持ち戻らなければならないと言うルールが存在するのだ。

 

店に持ち戻り、持ち戻り完了のボタンを押さなければ次のオーダーを受けることすらできない。

 

これがもしも5km離れた場所へ配達へ行っていたとしたらあまりにも時間のロスになり、時給に大きく影響することになる。

 

では、配達先の住所が間違っていたり、部屋番号が記入されていなかったりした時に、電話しても応答せず、タイマーが10分を経過した場合はどうすれば良いのだろうか。

 

こういう場合は仕方がない。

 

Googleマップが示しているゴール地点に荷物を放置し、配達を完了をしてしまおう。

 

「それやばくね?!」

 

と思うかもしれないが、やばくない。

 

なぜなら、ゴール地点が間違っているのは我々の責任ではなく客の責任だからだ。

 

客は我々の動きを逐一監視できるし、自分の注文情報が間違っているかどうかも確認できる。

 

それを怠るわけだから救いようがない。

 

我々はGoogleマップ上に示されているゴール地点に辿り着けばそれで全てOK、任務完了となる。

 

実際、我々がGoogleマップに示されているゴール地点に到着したことは運営側の乗車記録にも残るため、不正なんて言うレッテルが貼られることはないので安心して欲しい。

 

ただその際、客の注文情報画面、Googleが示すゴール地点に着いた画面をそれぞれ必ずスクショしておこう。

 

これさえあれば、何を言われても、

 

「ここがゴールだと思いました」

 

で突き通すことができる。

 

・まとめ

 

今回はコンビニからUber Eatsで酒を頼む時のことについて色々とお話ししてみたが如何だっただろうか。

 

ごちゃごちゃ書いたが、結論から言うと、「他の料理と何も変わらない。特別なことはない」と言うことがお分かりいただけたはずだ。

 

晩酌、宅飲み、路上飲み、あらゆる場面で是非Uber Eatsのアルコール配達を活用していただきたい。

 

今日はここまで。

 

 

 

【警察出動?】Uber Eatsを利用する怖い客たちを”上手に”扱う方法 

 

Uber Eatsは利用しない。だって、どんな人が来るかわからないし怖いもん」

 

f:id:maato0721:20200908165158j:plain

 

 

とか抜かす注文者がいたら、私はその人に向かって迷わず中指を立てることになるだろう。

 

f:id:maato0721:20200311003527j:plain

 

「それ、こっちも全く同じ気持ちですから」

 

むしろ配達員の方が恐怖を感じている。

 

客は注文確定時点ですでにこちらの顔がわかっているのに対し、配達員は注文者の顔もわからなければ家の場所もよく知らない。

 

そんな得体の知れないところへ配達に行くなんて恐怖でしかない。

 

ましてやそれが夜の配達だったら恐怖は一入だ。

 

とは言え、「本当に怖い客っているの?」と疑問に思う人もいるだろう。

 

そこで今回は、配達回数7600回超えの現役配達員である私が、Uber Eatsを注文する怖い客について様々な視点からお話ししていこうと思う。

 

・怖い客は本当にいるの?

 

結論から言って、いる。

 

一口に怖いと言っても、怖いの定義は人それぞれだが、反社会勢力、暴言、スピリチュアル(霊がどうとか言う客)など様々な”怖い客”たちに料理を届けてきた。

 

その中でも最も恐怖を感じた客の例を紹介しよう。

 

あれは秋も深まった昨年の11月頃だった。

 

23時頃、ローソンの荷物をピックアップし、とある薄暗い団地に配達に行った。

 

この団地は1年に1人は老人が孤独死を遂げる地元でも”ヤバい”と有名な団地だ。

 

しかも、この団地は橋の下にあり、あたりは街灯もほとんどなく真っ暗で、それがより一層団地の怪しさを引き立てる。

 

団地に到着し、部屋番号を確認して階段を上がった。

 

「玄関先で受け渡し」

 

となっていたため、インターホンを押した。

 

1分ほど待ったが反応がない。

 

もう一度インターホンを押してみた。

 

それでも反応がない。

 

置いて帰ると言う選択肢もあったが、トラブルを避けるために私は客が指定したこと以外はしないようにしている。

 

「寝てるのかな?」

 

と思い、電話をかけた。

 

10秒ほどコールした時だろうが、ドアのチェーンを外す音が聞こえてきた。

 

「やっと気付いたか」

 

電話を切り、ドアが開くのを待っていると、ドアがわずかに開いた。

 

「お待たせしましました、ウーバーイーツです」

 

TPOに合わせていつもより小声で言った。

 

だが、反応がない。

 

ドアも僅かに開いたままだ。

 

ん・・・?

 

「あの、ウーバーイー、、、」

 

「ぉぃてくださぁぃ」

 

「はい・・・?」

 

「ぉぃてくださぁぃ」

 

「あ、置けば良いですか・・・?」

 

 

すると、ドアが勢いよくドーンと開いた。

 

置いてくださ言って言ってるでしょぉぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!!

 

出てきたのは、扇風機おばさんみたいなおばさんだった。

 

youtu.be

 

あの時間、あのシチュエーション、あのおばさん、これ以上の恐怖はないと言っても過言ではなかった。

 

それ以来、その家からの注文は全て拒否している・・・。

 

 

・怖い客に会った時はどうすべき?

 

私のこのケースは少し変わった「怖い」であるが、恫喝まがいのことをしてくる輩系の「怖い」に遭遇する可能性の方が高いだろう。

 

そのような時、我々配達員はどのように対応すべきなのだろうか。

 

結論から言って、とりあえず「でかい声で、申し訳なさそうな顔して、謝る」これに尽きる。

 

そのような態度をとって来る人は、大抵の場合社会からゴミ扱いされており、たまには人を服従させて自分が優越感を得たいと思っているパターンだ。

 

だから、謝れば大抵満足して一気にトーンダウンする。

 

それでもダメなら、その場から逃げた方が良いだろう。

 

ちなみに、言い争いになるのは一番よくないパターンだ。

 

(私もしてしまったことがあるが・・・)

 

相手が手を出して来るようなことになるし、怪我をしてもUber Eatsからは一切の保証がない。

 

それに、警察が入った事故トラブルに関してはどんな理由があろうと「Uber Eatsの名誉を傷つけた」とし、アカウント停止にされることも珍しくないからだ。

 

”逃げるが勝ち”

 

肝に銘じておくと良いだろう。

 

・怖い客に会わないようにするためには?

 

当たり前だが、そんな方法は無い。

 

客が配達員を選べないのと同様に、配達員も客を選ぶことができない。

 

だが、怖い客を怖いモードにさせない方法はある。

 

なぜ客はあなたを脅そうと声を荒げたりするのか、それは、あなたが客に「こいつには何を言っても大丈夫そうだ」と思われているからである。

 

要は、あなたが客から舐められていることが原因だ。

 

それなら、逆を言えば客から舐められなければ客はそのような態度を取ることはなくなると言えるだろう。

 

そのために我々がすべきことは以下の2つだ。

 

1 でかい声で話す

 

2 キチンとした服装をする

 

「そんなので変わるわけないだろ!」と思う人がいるかも知れないが、変わるのだ。

 

これは、メラビアンの法則というものに由来する。

 

メラビアンの法則というものは「人間の第一印象は言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%で決まる」と言うものだ。

 

つまり、もしあなたがスウェット、サンダルで配達に来て、ものすごい小さい声で、

 

「ウーバーイーツでーす

 

なんて言ったら、客はあなたを即格下認定し、舐めた態度を取っても大丈夫と言う認識になりやすくなると言うことだ。

 

ましてや、Uber Eatsは社会的にも底辺扱いされているのだから、尚更相手が大きく出るきっかけとなるだろう。

 

もしあなたが今だらしない格好で配達しているのなら、今すぐ全身アンダーアーマーに着替えよう。

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Under Armour アンダーアーマー (@underarmourjp)

www.instagram.com

 

そして、ドロップ先へ到着したら、はちきれんばかりの声量で

 

「ウーバーイーツです」

 

 

と言おう。

 

・電話で脅してくる客への対処法は?

 

対面以外にも、電話で脅してくる客もいるかもしれない。

 

そのような時はメラビアンの法則の効果は激減しているため、強めに出てくる客がいる。

 

実際、私も「なんでおせーんだよふざけんのか」みたいな電話をもらったことがある。

 

そのような場合は、「業務妨害」とみなして配達をキャンセルしてしまって良いだろう。

 

そんな客に届けに行っても身の危険が生じることもある。

 

「それやったらやばくね・・・?」

 

と真面目な人は思うだろう。

 

このような対応に関して私は運営に電話で確認したのだが、

 

「こちらは一才関与できないが、配達員の判断に全て任せる」

 

とのことだった。

 

だから、問題ない。

 

リスクは事前に回避する

 

これは戦場で戦う者の鉄の掟だ。

 

・まとめ

 

今回はUber Eatsを利用する怖い客について色々お話ししてみたがいかがだっただろうか。

 

今の時代、どんな人間がいるか本当にわからない。

 

ある意味、UBer Eats配達員をやると言うことはその恐怖に足を自ら突っ込むと言うことでもある。

 

自分の身は自分でしっかり守ろう。

 

今日はここまで。

 

 

【Uber Eats】自転車の●倍の稼ぎ!? 車ウーバーイーツがマジで稼げる話。

Uber Eatsの代名詞と言いばチャリだが、近年、車で稼働するUber Eats配達員が急増している。

 

この背景には、コロナにより職を失った中年がUber Eats配達員として稼働し始めたことが挙げられると考えている。

 

Uber Eatsをやっていない諸君は、恐らく真っ先にこの疑問が浮かぶだろう。

 

車で配達すると稼げるの?

 

と言うことで今回は、車Uber Eats配達員のあれこれについて、配達回数7500越えであり、現役の配達員である私が解説していく。

 

 

 

 

・車でUber Eats配達員をやると稼げる?

 

結論から言って、稼げる。

 

「稼げない」

 

と言っている人がいるが、それは稼働している場所が相当悪いか、過去に稼働していた配達員が言っていることだろう。

 

今はマジで稼げる。

 

なぜ今は稼げるようになったのか。

 

その理由は2021年5月から施行されている新料金システムの恩恵をもろに受けられるからだ。

 

簡単に言うと、新料金システムは以下の2つのパターンいずれかにハマると高額報酬を得られる

 

1 数珠(数珠の意味はこちら

2 長い距離の配達

 

しかも、車で配達していると、1と2が同時に起こるため、1配送がとんでもない額になることはよくある。

 

また、長い距離の配達は自転車の配達員に拒否されまくった末に車で稼働する配達員に回ってくるため、その分報酬が上乗せされているのだ。

 

「ガソリン代がかかる」と言う人がいるが、ガソリン代なんて現代の車の燃費を持ってすれば1日フルに稼働しても1000円程度だ。

 

1回配達すれば即帳消しにできる。

 

・車で配達するメリット3選!

 

稼げる以外にも、車で配達する場合は以下のメリットもある。

 

  1. 天候に左右されない
  2. 料理がこぼれない
  3. 疲れない

 

順に解説していこう

 

1 天候に左右されない

 

自転車で稼働するなら、雨の日はずぶ濡れになることは覚悟しなければならない。

 

また、雪の日や極寒の日であれば路上が滑りやすいため、危険のレベルが一気に跳ね上がる。

 

それが嫌で稼働しない自転車配達員はかなり多い。

 

だが、車ならそんな心配は一切無用だ。

 

ずぶ濡れになることもないし、スリップして転ぶなんてことはよほどあり得ない運転をしない限りはまずあり得ない。

 

車は全天候対応型と言える。

 

また、天気が悪い日は自転車勢が少なくなるわけだから、その中で稼働していればオーダーを独占できることになり、その分稼ぎも跳ね上がることになる。

 

2 料理がこぼれない

 

自転車で運んでいると、気をつけて運んでいるようでもバッグが斜めになっていたり、道端の気にも止めないような起伏で料理が傾いたりしてラーメンの汁がこぼれたりすることはよくある。

 

中には「自転車でこぼさずに運ぶの100%無理だろ」と思わず言いたくなってしまうような梱包の仕方で渡してくる店もある。

 

車で配達すれば、これらの心配は一切無用だ。

 

事故らない限りは溢れることもないし、開けたら料理が跡形もないくらいぐちゃぐちゃになっていることもないだろう。

 

3 疲れない

 

自転車は膝や腰に負担が少ない乗り物だと言われている。

 

だが、1日に30kmや40km移動するとなると話は別だ。

 

かなり疲れる。

 

ましてや、猛烈に暑い日や、これから訪れる極寒の中をチャリで駆け抜けるとなるとその負担は倍増だ。

 

車は自転車よりも精神的負担はかかるかもしれないが、肉体的負担は驚くほど軽減されるはずだ。

 

無理なく長い時間、毎日稼働するなら車に勝る配達手段はないと言えるだろう。

 

 

・車で稼働するデメリットは?

 

ここまで、車で稼働するメリットについてお話ししてきたが、デメリットはあるのだろうか。

 

私が考える車で稼働するデメリットは以下の4つだ

 

  1. 交通ルール違反をしてしまう
  2. 小道に入れない
  3. 渋滞に巻き込まれる

 

順に解説していこう

 

1 交通ルール違反をしてしまう

 

車は自転車と違い、守らなければならない交通のルールがいくつもある。

 

信号はもちろん、一方通行や一時停止など、ちょっと油断すると無視してしまうようなトラップが路上には無数にある。

 

そこを警察はうまい具合に張って捕まえてくる。

 

また、ドロップ先へ辿り着き、車を止めたものの、そこが実は駐禁エリアでものの数分で駐禁を切られるなんてこともよくある。

 

私の同僚はこれにひっかりまくっており、12月までにあと1点引かれたら免停のところまで追い込まれいている。

 

2 小道に入れない

 

最近、配達エリアが拡大したこともあり、駅からかなり離れた田んぼの中にあるような家から注文が入ることがある。

 

その道がとにかく狭く、車一台が本当にギリギリ通れるスペースくらいしかない。

 

また、駅の近くでも一軒家が立ち並ぶエリアは道がマジで狭い。

 

そう言う場所に限って正面からチャリで突っ込んでくるやつがいたり、対向車が来たりしてストレスがかなりたまることになる。

 

3 渋滞に巻き込まれる

 

渋滞に巻き込まれるのはある意味車で稼働する上で宿命と言えるだろう。

 

事故や自然渋滞など、渋滞は予測もできない角度からいきなり切り込んでくるため防ぎようがない。

 

最近はどうか知らないが、かつて、Uber Eatsはやたらと”最速でお届け”みたいなのを強調していた。

 

だが、渋滞に巻き込まれたら最速もクソもない。

 

むしろ最遅だ。

 

もちろん、注文者は渋滞だなんだなんて一切考慮していない。

 

遅くなれば「おせーよ」と言う不満だけが募り、クレーム、低評価を食らう結果となる。

 

・事業者ナンバーは必ず取得

 

さて、ここまで車でUber Eatsを行うことに関して色々お話ししてきたが、あなたは車、自転車どちらで稼働したくなっただろうか。

 

もしも車なら、稼働する前に必ずやらなければならないことがある。

 

それが事業者ナンバー登録だ。

 

最近はUBer Eatsからも口酸っぱく事業者ナンバーを登録するようにと通知が来るためほとんどの配達員が事業者ナンバーについて認識しているはずだ。

 

これ、登録しないと捕まることになる

 

少々面倒だが必ず行おう。

 

詳しいやり方はこの動画で解説されているため参考にしてほしい。

 

youtu.be

 

・まとめ

 

今回はUber Eatsは車で稼働すると稼げるのかどうかについてお話ししてみたがいかがだっただろうか。

 

私個人の意見としては、デメリットもあるが、それをメリットが圧倒的に上回っている印象だ。

 

Uber Eatsをやる上で体力的に不安がある人は是非車で稼働することをお勧めしたい。

 

今日はここまで。

 

 

【誰も知らない 】当て逃げしたUber Eats配達員をたった1つのクレームを送るだけで確実に探し出す方法

ドスン

 

「あれ?何かぶつかったか?まぁいいや。」

 

当て逃げだ。

 

当て逃げは立派な犯罪行為である。

 

koutsu-bengo.com

 

 

近年、Uber Eatsが当て逃げをしたと言うニュースが後を絶たない。

 

youtu.be

 

www.j-cast.com

 

これはかなり深刻な問題である。

 

今回は、配達回数7500回超えの現役の配達員である私が、UBer Eats配達員の当て逃げについて色々解説していこうと思う。

 

・当て逃げにあったら?

 

配達員に当て逃げされたと言う確証があるなら、まずはUber Eatsに連絡をしよう。

 

連絡の仕方は以前この記事に書いているので参考にして欲しい。

 

 

ubereveryday.hatenablog.com

 

ニュースでは連絡したけど運営から「配達員は個人事業主であるため運営では対処できない」と言われて腹が立ったと言う人が出ているが、それはひと昔前の話だ。

 

今はそんなことはあり得ない。

 

と言うのも、Uber Eatsには事故対策本部なるものが作られ、事故関係の処理はこの部署が一括して処理に当たっている。

 

この部署の処理能力はなかなか素晴らしく、ほぼ当て逃げした犯人を割り出してくる。

 

どのように割り出すかというと、GPSの軌道を追うのだ。

 

配達員は皆GPSをオンにすることが義務付けられているため、運営は稼働中の配達員はどこにいるのかを基本的に把握している。

 

だから、被害者から「何時頃」「どのあたりで」当て逃げにあったのかを聞けば、GPSの軌道を追ってどの配達員がその時間、その場所を通ったのかが分かり、犯人を割り出せるのだ。

 

恐らく、この仕組みを知っている配達員はかなり少ないと思う。

 

だから当て逃げをして逃げる。

 

実際、私の同僚はバッグをサイドミラーに擦ったまま逃げたら、数日後に運営から「○時○分に〇〇交差点付近でミラーに擦った記憶はありますか?」と言う連絡が来て、罪を認めざるを得なくなった。

 

Uber Eats配達員に当て逃げにあったら、とにかくまずは運営にクレームをつけるのが良いだろう。

 

・当て逃げがバレた配達員はどうなる?

 

まず、バレた場合は当て逃げの大小に関わらず、先ほど言った事故対策本部から連絡が来る。

 

その後は被害者次第だ。

 

もしも被害者が「謝ってくれれば良い」くらいの感じなら、「今後は気をつけてね」くらいで済む。

 

だが、もしも怪我をさせてしまったり、破損させてしまったりしている場合は調査が入り、それが終わるまで稼働することは出来ない。

 

ちなみに、こうなった場合はかなり高い確率でアカウント停止に追い込まれることは覚悟しなければならない。

 

 

・もし何かにぶつかってしまったら・・・?

 

配達員は、「俺今何かにぶつかった?」と思ったらとにかく止まろう。

 

絶対に止まろう。

 

「何かに当たった気がする」

 

くらいでも必ず止まろう。

 

そして、それが人なら「私、もしかして今ぶつかりました・・・?」

 

と声をかけよう。

 

「はい」

 

と言われたら、まずは相手が驚くくらいでかい声で、渾身の声を張り上げて謝罪しよう。

 

(経験上、仕事でミスをした場合はそうすれば大体全てがが丸く治る)

 

それで済まなかった時は、きちんとしかるべき処置を取るようにしよう。

 

 

・まとめ

 

今回はUber Eatsに当て逃げされた時のクレームについてお話ししてみたがいかがだっただろうか。

 

Uber Eatsに当て逃げされたら泣き寝入り」

 

と言うのはすでに過去の話で、その他のクレーム同様、対応はしっかりとしてもらえるので安心して欲しい。

 

また、こう言うシステムになった以上、当て逃げをした配達員はもはや逃げることはできない。

 

より一層、安全に留意した配達を心がけなければならない。

 

今日はここまで。