【黒すぎる裏技】ウーバーイーツエリア外でも注文できる唯一の方法

 

「あと1kmエリアが拡大したらUber Eats注文できるのに・・・」

 

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過疎地ゆえにUber Eatsの配達エリアから外れた地域の住民の叫びが今日も全国各地でこだましている。

 

配達エリア拡大を推し進めるUber Eatsだが、流石に拠点となる駅からの距離、その付近のUber Eats加盟店の数を考慮しているためエリア拡大にも限界があるようだ。

 

どうにか注文できないかと目論むUber Eats配達エリア外の住民諸君は日夜研究を重ね、そんな彼らでも注文できる裏技をどうにか編み出したようだ。

 

それが、「配達エリアギリギリの場所に配達員を呼び、そこで料理を受け取る」と言うもの。

 

ubalog.com

 

エリア内であればUber Eatsの受け取り場所の指定に縛りはない。

 

私自身、公園やショッピングモール、コンビニの駐車場、更にはキャバクラの店内などありとあらゆる場所に配達に行ったことがある。

 

確かに、よく考えたと思う。

 

だが、Uber Eatsを使うみなさんの目的はなんだろうか。

 

恐らく、その料理を食べたいと言う気持ちもあるだろうが、それと同じくらいに「そこまで買いに行くのがだるいから自分は1mmも動くことなく誰かに運んできて欲しい」と言う気持ちがあるからではないだろうか。

 

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それなのに、わざわざ自分から動いて料理を取りに行くなんてUber Eatsの利点を最大限にいかせていないのでは無いだろうかと思う。

 

春や秋なら100歩譲って取りに行くのはまだ良いだろうが、これが灼熱の真夏や北風が吹き付ける極寒の真冬であればその行為が大きな負担になるだろう。

 

 

「そんなこと言っても、配達エリア外の人がUber Eatsを頼むならそれ以外に方法はないじゃないか」

 

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いや、実はある。

 

現役の配達員しか知らない、ある裏技が。

 

この裏技を使えば、たとえエリア外であっても、わざわざ自分が配達エリア内に移動するなんてアホくさいことをせずとも、自宅にUber Eats配達員を誘き寄せることができるのだ。

 

 

 ・裏技!Uber Eats配達エリア外でもUber Eatsを注文する方法

 

では、早速その手順をご紹介しよう。

 

① 配達エリア内の住所を適当に入力

 

Uber Eatsのアプリをダウンロードすると、最初の登録画面で住所入力を求めらる。

 

ここに配達エリア外である自分の住所を入力してしまうと、注文時に「配達不可」の文字が出てしまう。

 

そのため、ここには自分の家の住所を入力するのではなく、配達エリア内にある適当な建物の住所を入力するのだ。

 

例えば、自分が住んでいるのが●●市5丁目43ー6番地で、ここが配達エリア外なのであれば、3丁目47ー10番地のように配達エリア内にある住所を適当に記入すると言うことだ。

 

ただ、Uber Eatsは特殊なAIで配達先を検知しているため、存在しない住所、番地は識別されないため不可。

 

コンビニや役所、駅などどこでも構わない。

 

必ず存在する住所を入力する。

 

そうすると、まずは普通に注文ができるようになる。

 

「おいおい!それじゃ配達員は適当に入力した住所に配達に行ってしまって、自分の家に料理は届かないし、適当に入力された建物の所有者も迷惑がかかるじゃないか」

 

と思うだろう。

 

確かに、このまま普通に配達されても意味がない。

 

そこで使うのが配達員にメッセージを送ることができるメッセージ機能だ。

 

Uber Eatsで注文をし、配達員がレストランから料理を受け取ると注文者と配達員はチャット機能を用いて配達が完了するまでメッセージでやりとりができるようになるの。

 

そのメッセージを用いて、配達員に、

 

「配達ありがとうございます。大変申し訳ないですが、住所の入力に不備がありました。正しくは●●市3ー47ー10です。よろしくお願いします」

 

のように送る。

 

そうすると、配達員はその住所をナビに入力し直し、あなたの元に料理を届けにやってくる。

 

・裏技はバレないのか

 

「そんなの絶対にバレるやろw」

 

と多くの方々が思っただろう。

 

バレるとしたら、運営、配達員だ。

 

まず、運営にバレるかどうか。

 

これは断言するが、運営には絶対にバレない。

 

なぜなら、運営と言えどUber Eatsはバイトで回しているため、運営自体が配達エリアを把握していない。

 

「あそこは配達エリアであそこは違う」

 

なんてことは何一つ把握してない。

 

実際、私は運営に配達エリアの確認の電話をしたことが5回ほどあるが、10分以上待たされて答えてくれたのが1人、後の4人は「運営の方では把握しかねます」と言う結果になった。

 

次に配達員だが、これは配達員によって差が出る。

 

もしも配達に当てられた配達員が配達始めたての人だったり、外国人であれば配達エリアの認識無くして稼働しているためバレることはない。

 

しかも、ウーバーイーツの配達エリアは頻繁に拡大を繰り返す上に極めて微妙な範囲で拡大を続けるため、たとえ長年配達員をやっていたとしても配達エリアのを完璧に把握するのは難しいため、そう簡単には疑いの目は掛けられない。

 

しかし、一部私のように常に配達エリアを徹底的に管理、把握に勤める面倒な配達員があなたの配達員に選ばれてしまった場合は残念ながら裏技がバレることになってしまう。

 

・裏技が配達員にバレたらどうなる?

 

では、私のような面倒な配達員に不正がバレた場合はどのようになるのだろうか。

 

その場合、基本的には運んでもらえないと思った方が良いだろう。

 

配達員は一応、登録された住所までは荷物を運ぶと言うことを義務付けられているため、最初に登録した嘘の住所まではきちんと持ってくる。

 

だが、そこまで来たらその先には絶対に行かない。

 

その場で「10分タイマー(10分経過したら荷物を処分して良い機能)」を作動させ、10分経ったら料理は配達員が美味しくいただく。

 

忙しければそこら辺のゴミ箱に捨てて次の配達に行く。

 

ちなみに、10分タイマーと言うのは客都合のキャンセル扱いになるため、客はキャンセル料を全額請求さられることになる。 

 

また、私のようなめんどくさい配達員は不正の証拠から料理を処分するに値する理由まで全てスクショに残し、注文者からどんなクレームを言われても1mmも動じることなく反論できるように準備しているため、「金を返せ」とか騒いでも無駄である。 

 

「そもそも裏技がバレたらアカウント停止されて注文できなくなっちゃうんじゃない?」と心配する人がいるかもしれないが、その心配は無用。

 

先ほども述べたように、運営には不正はバレない。

 

それに、私は何度か客の不正を暴き、運営にその客のアカウントを停止するように申し出たが、「それは出来ない」ときっぱり言われた。

 

だから心配はいらない。

 

・裏の裏技

 

このように、裏技にはリスクがあることはお分かりいただけたと思う。

 

しかし、私のような面倒な配達員をうまく操る方法が1つだけある。

 

金だ。

 

メッセージで正しい住所を送った後、実はそれが配達範囲外であることを自ら認めた上で、チップをあげることを申し出る。

 

Uber Eatsは完全出来高制による給与システムであるため、金次第では動いてくれ場合もある。

 

どうしてもその料理が食べたい時は、金で解決するのも大人のやり方としてはありだろう。

 

まぁ、それでも私は断固としてエリア外の配達には行かないが。

 

・まとめ

 

今回はウーバーイーツ配達範囲外のエリアに住む人たちがウーバーイーツを注文する方法についてまとめてみてがいかがだっただろうか。

 

こんな話を現役の配達員がしていいのかとも思ったが、現実的にこれをやっている客がいる現状、また、それをやった結果払う代償についても知ってもらいたく今回の記事にしてみた。

 

それにしても、みんな本当によく考えるよな。

 

「どうにか裏をかいてやろう」と言うその熱意には、本当に感心させられるものだ。

 

 

これからも範囲外に料理を届けさせたい客と範囲外に料理を届けたくない配達員とのバトルは続くであろう。

 

 

終わり。