あなたに合う稼働方法はどれ?各車両のメリットとデメリットを大公開〜車、歩き編〜

前回、前々回と車両を自転車、バイクに選択した場合のメリット、デメリットについてそれぞれお話ししてきた。

 

今回は最終回、車両を車に選択した場合、そして車両なしの歩きを選択した場合のメリットとデメリットについてそれぞれお話ししていこうと思う。

 

・車のメリットは?

 

車のメリットは、バイクのメリットに加え、「楽」これに尽きる。

 

暑くても冷房が効くし、雨の日でも雨に打たれることがなければ北風に凍えることもない。

 

もちろん疲れることもない。

 

まさにウーバーイーツにおける最強の車両と言っても過言ではない。

 

・車のデメリットは?

 

車でウーバーイーツをやるデメリットは以下の2つだ。

 

1 登録がめんどくさい

2 遠くに飛ばされやすい

 

順に解説していこう

 

1 登録がめんどくさい

 

車で稼働する場合は事業車用登録をしなければならず、その手続きに少々手間がかかる。

 

そんなに難しいものではないが、自転車やバイクがサクッと稼働を開始できることを考えると手間と思えて仕方がない。

 

2 遠くに飛ばされやすい

 

ウーバーイーツのAIは配達員が何の車両を使っているのかを判断し、配達を割り振っている。

 

そのため、車はピックもドロップもとんでもなく長い案件がどんどん回ってくる。

 

そうすると、気づいた時には当初稼働していたエリアから数十キロ離れた先まで来てしまっていることも珍しくはない。

 

多少良い報酬をもらえるならまだいいが、最近は車も報酬が300円なので、遠くに行ってもそこまで甘い蜜を吸えないのが現状だ。

 

かと言って、車は近場の配達が回ってくるわけではないので、稼働時間と報酬が釣り合わなくなることが多くなるだろう。

 

・今話題!歩きで配達する”ウーバーウォーカー”のメリットとは?

 

最後に、最近始まった歩くウーバーイーツ”ウーバーウォーカー”のメリットとデメリットについてご紹介しよう。

 

・ウーバーウォーカーもメリットは?

 

まずウーバーウォーカーのメリットだが、メリットは以下の2つだ。

 

  1. 費用がかからない
  2. 散歩感覚でできる

 

順に解説していこう。

 

1 費用がかからない

 

歩きの場合、体さえあれば即行で稼働することができる。

 

また、自転車と違って危険が少ないため、バッグを持っていなくても手持ちでドロップ先まで運ぶことも可能だ。

 

まさに初期投資ゼロの稼働が可能であることを体現していると言える。

 

そのため、何らかの理由でスマホ以外全てを失った人でも稼働ができる。

 

2 散歩感覚でできる

 

先ほど、ウーバーイーツのAIは選択した車両によって配達を振り分けると言ったが、歩きの場合もこれに当てはまる。

 

歩きの場合、基本的に1km以内のショートしか回ってこない。

 

そのため、配達先はほぼ近所に限定されるため、散歩感覚での稼働が可能となる。

 

私の稼働エリアでは、家族みんなで歩いて配達をしていたり、おじいちゃんが走って配達をしている姿がよくみられる。

 

ただし、食品を扱っているため、ペットの散歩ついでというのはやめた方がいい。

 

・ウーバーウォーカーのデメリットは?

 

歩きの配達のデメリットは何と言っても回数を稼ぐのが難しいという点だ。

 

時間的な問題もあるが、それ以上に体力的な問題が大きい。

 

恐らく、1日15件くらい配達したら足がとんでもないことになるだろう。

 

歩くウーバーイーツは小遣い稼ぎとして捉え、稼ぐなら自転車、バイク、車を選択しよう。

 

・必ず選択した車両で稼働しよう

ウーバーイーツのAIは選択した車両によって配達を振り分ける

 

中には、これを利用して、車両を「歩き」で登録し、近場のオーダーだけをもらえるよにし、実際は自転車で稼働している配達員がいる。

 

確かに名案ではあるが、残念ながらこれは即行でバレる。

 

と言うのも、配達員の動きは常にGPSで監視されており、歩きをはるかに超えるスピードで動いていたら当然怪しまれることになるのだ。

 

ウーバーイーツの場合、不正は即行でアカウント停止になるため要注意だ。

 

・まとめ

 

3回に渡り各車両のメリットとデメリットについてお話ししてきたがいかがだっただろうか。

 

私の場合は自転車しか持っていないので仕方なく自転車で稼働している部分があるが、車、バイクを持っている人は一通り試してみるのも悪くはないだろう。

 

ぜひ自分の性格、ライフスタイルに合わせて最適の車両を見つけて欲しい。

 

今日はここまで。