【知ってて得する裏技】現金支払いでも置き配が出来るたった一つの方法がこれ!

「今日配達員に顔見られたくないな・・・」

 

 

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Uber Eatsを現金支払いで注文したものの、こう思ったことはないだろうか。

 

「置き配に切り替えたいけど、現金で払うし、仕方ないか・・・」

 

と。

 

奥さん、仕方なく無いですよ

 

置き配でも、現金支払いできる方法ありますよ

 

・置き配で現金支払いをするやり方

 

では、早速そのやり方を説明しよう。

 

結論から言って、お金を封筒に入れて玄関先に置いておけば良い。

 

その際、配達員にメッセージで

 

「玄関先にお金を置いておきます。商品を玄関先に置いておいてください」

 

と一言送っておけばOK。

 

このようなケースは決して珍しいものではなく、現金をオンにして配達をしていると1日に1回くらいは起こる。

 

私の感覚だと、昼よりも夜20時以降は特にあるケースだ。

 

仕事後の完全プライベートは人と顔を合わせたくないのだろう。

 

今紹介した現金での置き配は、原則としてUber Eatsではできないこといになっている。

 

そんなに大それたルールからの逸脱ではないと思うが、ルールから外れる以上、以下の点は注意しておかなければならないだろう。

 

・置き配で現金配達を希望するときの注意点は?

 

1 お釣りを出さない

 

現金で置き配を希望すると言うことは、お金のやり取りが自分の見えないところで行われることになる。

 

そのため、「お釣りがな足りない」みたいなトラブルを避けるためにも、置いてあるお金を全て持っていくだけでOKと言うようにしておいた方が良いだろう。

 

2 日本人配達員の時のみ使う

 

置き配、現金配達は配達員が日本人の時のみ使った方が良い。

 

これは差別とかではなく、Uber Eats配達員をしている外国人は日本が話せなかったり、読めない場合がほとんどだからだ。

 

また、文化の違いからか、日本語の裏側にある意図を汲み取れない場合もある。

 

例えば

 

「現金を置いておきます」

 

と言うメッセージを送った場合、ここから

「現金を受け取って、お釣り、料理を玄関先に置いていけば良い」

 

と言うのを理解できないかもしれないと言うことだ。

 

そういった相違からトラブルに繋がることもあるので、配達員のプロフィールは事前にチェックしておくのが良いだろう。

 

 

・配達員は置き配現金配達をやるべきか

 

ここまで客目線から置き配、現金配達について説明してきたが、先ほども言ったように、本来は置き配現金配達はルール外である。

 

果たして、配達員はこれを受け入れるべきなのだろうか。

 

私の考えとしては、基本的に受け入れる必要はないと思っている。

 

置いた金が盗まれて我々が泥棒扱いされるかもしれないし、そもそも金を置いていないのに「お前が金を取ったんだろうが!」とか言い出してタダ飯を食おうとする人間が出てくる可能性もある。

 

配達員自身がお釣りを入れ間違える可能性だって無くはない。

 

いずれにせよ、既定路線から外れた金のやりとりは様々なトラブルを生み出すことになる。

 

そんなことになったら一発でアカウント停止なんてこともあり得る。

 

わざわざ余計なリスクを負ってまでやることはないだろう。

 

 

 

・まとめ

 

と言うことで、今回は置き配で現金配達を実践する方法について紹介してみたが如何だっただろうか。

 

客の視点からすれば便利な話ではあるが、正直言って配達員からすれば迷惑な話であることは間違いない。

 

配達員は何をすべきで、何をすべきでないのかをしっかりと見極め、業務に当たらなければならいだろう。

 

今日はここまで。